秋のアロマケア

18.09.15 / いろいろ, 芳香浴 / Author: / Comments: (0)

季節の変わり目は調子を崩す人が多いですね。

今は咳が出る風邪をひいている人をよく見かけます。
特に高齢の方に多いなと、周りを見ていると実感します。


この季節は乾燥の季節といわれ、喉や鼻、気管支などの呼吸器と皮膚が影響を受けやすくなります。

中国の伝統医学、中医学では秋は「肺」に気をつけなければならない季節とされています。

乾燥した気候は、肺の栄養分や血を損傷させやすく、口やのどが渇いたり、カラ咳が出たり、肌が乾燥したり、便秘しやすくなります。


また冷えにも要注意です。
夏に大汗をかいて、人の組織は水分が不足した状態になりがちです。
この時に冷気にさらされると、頭痛・鼻づまり・関節痛などの症状が現れやすくなります。

特に、お年寄りは季節の変化への適応力が弱いので注意が必要です。

水分を十分に摂り、体を冷やさないケアを心がけたいものですね。


アロマでのケアも有効ですよ。

アロマグッズから精油、使い方まで何でもそろっているブログ、gunma-town.infoに載っていたのですが、マグカップに50℃位のお湯を注ぎ、ユーカリラディアータの精油を1滴、ペパーミントの精油を1滴加え、目を閉じて吸い込むと、鼻やのどがすっきりします。

ユーカリやティートリーをアロマディフューザーで焚くのもおススメです。


秋の乾燥を上手に乗り切って、冬の季節に備えていきたいものですね。